フジパン もっちり ぶっちぎり!宣言 本仕込 食パン 9月リニューアル

フジパン株式会社(愛知県名古屋市)は、ロングセラー食パンブランド『本仕込』を2026年9月よりリニューアルし、「もっちりとした食感」のブランド価値をこれまで以上に明確に訴求するプロモーションを全国で展開します。
本仕込は、発売以来33年間、「ストレート製法」による"もっちりとした食感"にこだわり続けてきました。
しかし、このたび実施した消費者調査から、意外な事実が浮かび上がりました。
■33年間もっちり一筋なのに...「もっちりのイメージ」が半分の人に伝わっていなかった。

当社は、食パン購入経験がある18歳以上60代までの男女4,000名を対象に、本仕込の「もっちりとした食感」のイメージ・印象を聞く調査を実施しました。
その結果、「もっちりとした食感」のイメージがあると回答した人は全体の52%でした。
もっちり一筋"の本仕込にとっては、少し悔しい数字となりました。
本仕込は、まさにこの「もっちり」を追求してきたブランドです。
それにもかかわらず、イメージの面では半数にしか伝わっていない----。
この結果を、私たちは「大きな課題」と受け止め、この秋、あらためて初心に立ち返り、
「もっちり」に全振りした
リニューアルプロモーションを実施します。
■パッケージも「もっちり全振り」へ!視覚的にも"もっちり"が伝わるデザインに刷新
調査を踏まえ、ひと目で「もっちりとした食感」が伝わるパッケージデザインに刷新しました。
・本仕込のブランドカラーである「赤」の楕円形を、大胆かつシンプルにフロントへ大きく配置
・楕円の下部には、「MOCCHIRI」の文字を金色で明記
・強いもっちり体験ができる4枚切においては、特別感を演出
■大手メーカーでは珍しい「ストレート製法」 "生命力あふれるもっちり感"の秘密
大手製パンメーカーでは珍しく、手作り食パンの基本製法である「ストレート製法」を採用しています。
材料を一気に仕込み、小麦本来の力と素材の風味をダイレクトに引き出すこの製法で、本仕込の唯一無二の「もっちり感」を生み出しています。
小麦のうまみがぎゅっと詰まり、噛むごとに広がるおいしさが、本仕込ならではの特長です。
■CM・販促もすべて"もっちりシズル"で統一。コピーは「もっちり ぶっちぎり!本仕込」
焼きたての「本仕込」をゆっくりと裂き、バターをのせて頬張りながら、本仕込ならではの"もっちり、ぶっちぎり!"なおいしさを表現。
厚みのあるパンにバターがじゅわっと溶けるシズル感と、ひと口食べた瞬間に思わず笑みがこぼれる自然な表情を通じて、朝食にぴったりな本仕込の魅力を描いています。
【調査概要】
調査対象:1カ月以内に食パン購入経験がある18歳以上60代までの男女
調査人数:4,000名
調査方法:インターネット調査
実施期間:2026年1月6日(火)~1月12日(月)
【商品名/内容量】
本仕込 / 4枚切・5枚切・6枚切・8枚切・10枚切 サンドイッチ用 贅沢な厚切(4枚切の2枚入)
【価格】オープン価格
【販売地域】全国(沖縄を除く) ※北海道エリアは、株式会社ロバパンで製造、販売いたします。
【販売店】スーパー、ドラッグストア等
【 フジパン お知らせ 出典・引用 】
