Pasco しっとり蒸しぱん お米の味わい ㈱増田製粉所 菓子用 ブランド小麦粉(宝笠)印 使用

製品詳細情報・購入価格等
製品名:しっとり蒸しぱん お米の味わい
製造者:敷島製パン株式会社
製造所:刈谷工場 (愛知県刈谷市)
内容量★ 1個入 104g (紙ケース含む)
商品コード★ 4901820476319(JAN)
発売月★ 2025年 5月
発売地域★東日本・中部・関西・中国・九州
購入価格★127円(税込)

原材料名
砂糖(国内製造)、つぶあん、小麦粉、米粉、卵、植物油脂、やまいも粉、牛乳、米加工品(もち米)、でんぷん、食塩/膨脹剤、グリセリン、グリシン、酒精、酢酸Na、加工デンプン、セルロース、増粘多糖類、乳化剤、香料
一部に 卵・小麦・乳成分・やまいも を含む
栄養成分表示
エネルギー 301kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 6.5g
炭水化物 56.8g
食塩相当量 0.5g
飽和脂肪酸 0.8g
トランス脂肪酸 0g
コレステロール 0mg

かるかんとは
「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓として全国に知られる。
そのはじまりは諸説あるが、薩摩藩の第11代藩主であった島津斉彬が、保存食の研究のために江戸から招聘した明石出身の菓子職人・八島六兵衛によって考案されたという説が有力とされている。
霧島山を除く大部分がシラス台地で非常に水はけが良く、また台風が頻繁に襲来するため、せっかく育てた農作物に被害が及びやすいという地理的条件がありながらも「かるかん」の原料である自然薯はシラス台地で多く自生していたこと、さらに奄美地域や琉球から砂糖も手に入れやすかったことから「かるかん」が根づいたと考えられている。
しかし当時、砂糖は非常に貴重なものだったことから、庶民の間で食べられることはなく、主に大名家で食べられる“殿様菓子”であった。
庶民にまで広まったのは明治時代に入ってからだといわれる。
「かるかん」は漢字で「軽羹」と書き、「軽い羹(羊羹)」という意味からきているといわれる。
生地を蒸し上げると、蒸す前よりも軽くなるためである。
近年は、あんを「かるかん」の生地で包んだ、「かるかんまんじゅう」が一般的になってきており、県外の旅行者のお土産としても人気である。
【 かるかん 鹿児島県 | うちの郷土料理:農林水産省 出典・引用 】





かるかん饅頭のような蒸しパン!!
小麦粉と米粉の生地につぶあんを入れて蒸し上げた、かるかん饅頭のような蒸しパンです
かるかん饅頭とは鹿児島県の伝統的な和菓子である「かるかん」の生地で小豆あんを包んだものです
「かるかん」は山芋を主原料とし、もちもちとした食感が特徴です
※この商品には小麦粉と米粉を使用しています
※商品中の黒い粒は山芋の皮です

