ヤマザキ アサヒ飲料 ㈱ (#カルピス (CALPIS)) コラボ 薄皮 カルピス®️クリームパン

製品詳細情報・購入価格等
製品名:薄皮カルピス®️クリームパン
製造者:山崎製パン株式会社
製造所:安城工場(愛知県安城市)
内容量★ 4個入 133g (1個 35g 33g 33g 32g)
商品コード★ 4903110(JAN)
発売月★ 2025年 6月
発売地域★記載なし
購入価格★192円(税込)

原材料名
フラワーペースト(植物油脂 砂糖 殺菌乳酸菌飲料 でん粉 脱脂粉乳 卵黄パウダー 卵白粉 食塩 小麦粉) (国内製造)
小麦粉 糖類 卵 ショートニング パン酵母 脱脂粉乳 食塩 発酵風味料 植物油脂 発酵種 / 加工デンプン 酸味料 乳化剤 糊料(増粘多糖類 アルギン酸エステル) 保存料(ソルビン酸K) リン酸塩(Na) 香料 酢酸(Na) イーストフード V.C
一部に 乳成分 卵 小麦 大豆 を含む
栄養成分表示 (1個当たり)
エネルギー 116kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 6.6g
炭水化物 12.6g
食塩相当量 0.1g

Q「カルピス®️」の名前の由来は?
A「カルピス®️」の名前は、カルシウムの”カル”に、サンスクリット語の<最上の味>を意味する”サルピス”の”ピス”をあわせた言葉です
【 Q&A|お客様相談室|アサヒ飲料 引用】

【 カラダにピース。「カルピス」 出典】

酸乳との出会い
中国で教師をしていた後、日華洋行という雑貨商の事業を行なうことになりました。
あるとき、仕事で北京から内モンゴルに入った海雲は、そこで「カルピス」の原点である酸乳と出会いました。
当地の遊牧民たちが毎日のように飲んでいた酸っぱい乳をすすめられるまま口にしたところ、そのおいしさと健康効果に驚きを受けました。
長旅ですっかり弱っていた胃腸の調子が整い、体も頭もすっきりしてきたのです。
その酸っぱい乳が乳酸菌で発酵させた“酸乳”だったのです。
酸乳を日常的に摂取しているモンゴル民族のたくましさに驚き、自らも酸乳の健康への効果を体験し、その力を実感しました。
乳酸菌に着目し、商品化
中国での事業を手放し、1915(大正4)年に帰国した海雲は、ある時、日本ではやりはじめていたヨーグルトを大阪のミルクホールで試食する機会がありました。
そのヨーグルトがあまり美味しくなかったことから、海雲は、ヨーグルトよりもおいしくて、今までにない健康で体に良いものを多くの人に提供しようと思い、内モンゴルで製法を学んだ酸乳の研究を重ね、翌1916(大正5)年に、乳酸菌で発酵させたクリームを商品化した「醍醐味」を発売。
さらに「醍醐味」の製造過程で残った脱脂乳を乳酸菌で発酵させた「醍醐素」を発売しました。
日本初の乳酸菌飲料「カルピス」の発売
1917(大正6)年10月には、生きた乳酸菌入りキャラメル「ラクトーキャラメル」を発売しました。
しかし、「醍醐味」「醍醐素」「ラクトーキャラメル」とも、原料となる牛乳収集の困難さや商品が生菌だったこと、キャラメルの溶解などにより失敗に終わります。
そのなか、「醍醐素」を改良したおいしく体に良い飲み物として開発したのが、日本初の乳酸菌飲料「カルピス」でした。
海雲は、「カルピス」の本質は、“おいしいこと”、“滋養になること”、“安心感のあること”、“経済的であること”の4つだと言っています。
1919(大正8)年7月7日の発売以降、「カルピス」は時代を経て、やがて“国民飲料”として愛される商品へと成長しました。
その一方で、海雲は、その生涯をかけて『国利民福』への思いをつらぬきました。
『国利民福』-国家の利益となり、人々の幸福につながる事業を成すこと。
それは、海雲の生涯をかけた目標でした。



しっとりとしたパンに「カルピス®️」入りクリームを包みました
クリームは、甘味と酸味が絶妙なバランスに仕上げました
