今月のパン

新発売のパン情報や新着ニュース等を書いています

フジパン 発売50周年 復刻スナックサンド スナックサンド サラダ

黒三毛猫



製品詳細情報・購入価格等


製品名:復刻スナックサンド スナックサンド サラダ


製造者:フジパン株式会社


製造所:西春工場(愛知県北名古屋市)


内容量★ 2個入 100g (1個 51g 49g)


商品コード★ 4902410396017(JAN)


発売月★ 2025年 9月


発売地域★東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州


購入価格★149円(税込)


原材料名

小麦粉(国内製造) コールスローフィリング マヨネーズ 砂糖 マーガリン 食塩 パン酵母 乳等を主要原料とする食品 / 増粘剤( 加工デンプン 増粘多糖類) 酢酸Na グリシン 調味料(アミノ酸等) 加工デンプン 乳化剤 pH調整剤 香辛料 V.C 香料

一部に 卵 乳成分 小麦 大豆 を含む

本品製造ラインでは 落花生 を含む製品を生産しています




栄養成分表示      (1個当たり)

エネルギー              124kcal

たんぱく質               2.4g

脂質                           5.5g

炭水化物                 16.2g

食塩相当量             0.78g

飽和脂肪酸             0.91g

トランス脂肪酸           0g

コレステロール          4mg


■日本初の携帯サンドイッチ「スナックサンド」誕生秘話

 「スナックサンド」の開発のきっかけは、「袋に入った菓子パンのように持ち歩きのできるサンドイッチをつくりたい」という発想から始まりました。

開発の始まった1975年当時、サンドイッチといえば家庭で作る手作りが多く、少しずつ市販のサンドイッチも増えてきた時代背景でした。

「持ち運びのしやすいサンドイッチ」の開発にあたり、課題となったのは、具材がパンからはみ出してしまい、挟みにくいという点と具材が長持ちしないという事でした。

当時、密閉性のあるサンドイッチは日本には無く、密閉させる方法を探すところから始まりました。

試行錯誤を重ね、食パンの耳の内側で四方を圧着し密閉させることに成功。

具材の配合も工夫し、一般的なサンドイッチより長持ちさせることが可能となり、日本初の携帯サンドイッチが誕生しました。

食パンの耳をカットした2枚の食パンに、最初から具材が挟まっている、持ち運びが容易なサンドイッチとして、「スナックサンド」と名付け、後に「携帯サンドイッチ」と呼ばれるようになりました。

当時の社長、舟橋正輝はこの画期的な製法を守る為に特許を取得しましたが、業界発展の為に製法の使用を広く認め、スナックサンドを通してパン食の普及に努めました。

試行錯誤の末、完成したスナックサンドを、中部・関西地区で販売したところ、新しいサンドイッチの登場によって人気を呼び、翌年関東地区で販売を開始すると大変話題となりました。

スナックサンド単独のテレビCMや、ポスターなどの宣伝も功を奏し、「スナックサンド」の商品名は少しずつ知られるようになりました。

2002年には、半分の大きさのハーフサイズにチャレンジするなど、時代に合った形状とおいしさの追求は続きました。

2012年には、現在と同じ形状となり今日に続いています。


MT_50初代.png

1975年発売 初代スナックサンド


9月15日はスナックサンドの日

2015年には発売40周年を記念して、一般社団法人日本記念日協会が登録する記念日として、発売日にあたる9月15日を「スナックサンドの日」として認定。(2015年9月3日登録)


また、2016年には、スナックサンドのキャラクター「はさみちゃん」「んーぱ」を登場させるなど、スナックサンドの魅力を発信し続けています。


MT_50キャラ.png


                                                                           【 フジパン お知らせ 出典・引用 】



シャキシャキ食感のキャベツとタマネギを酸味のあるマヨドレッシングで和えた、コールスローをサンドしました


発売初期のスナックサンドを現代風にアレンジした商品です



コールスローフィリングの中の黒いものは、原料由来のものです


×

非ログインユーザーとして返信する