フジパン 発売50周年 を記念して スナックサンド 全品のパッケージを9月リニューアル さらに 復刻スナックサンド 9月新発売
フジパン 発売49周年 スナックサンド ふんわり リニューアル - 今月のパン
フジパン株式会社(愛知県名古屋市)で発売している日本初の携帯サンドイッチの『スナックサンド』が、2025年9月15日で発売50周年を迎えます。
50周年を記念し、9月1日(月)より、スナックサンド全品のパッケージがリニューアルします。
また、同日より発売初期のスナックサンドの味わいを復刻し、現代の味わいにアレンジした商品を期間限定発売いたします。
さらに『スナックサンド こだわりビーフカレー』を増量いたします。
50周年を迎えるスナックサンドに乞うご期待ください。
フジパン株式会社は商品を通して、お客様の健康と幸せな食卓に貢献できる企業を目指してまいります。

■パッケージリニューアル
発売50周年を記念し、9月よりスナックサンド全品のパッケージをリニューアルいたします。
発売当時のパッケージデザインをイメージし、商品名が目立つよう工夫しました。
また、スナックサンドのキャラクター「んーぱ」が表に登場し、50周年を一緒に盛り上げます。

■日本初の携帯サンドイッチ「スナックサンド」誕生秘話
「スナックサンド」の開発のきっかけは、「袋に入った菓子パンのように持ち歩きのできるサンドイッチをつくりたい」という発想から始まりました。
開発の始まった1975年当時、サンドイッチといえば家庭で作る手作りが多く、少しずつ市販のサンドイッチも増えてきた時代背景でした。
「持ち運びのしやすいサンドイッチ」の開発にあたり、課題となったのは、具材がパンからはみ出してしまい、挟みにくいという点と具材が長持ちしないという事でした。
当時、密閉性のあるサンドイッチは日本には無く、密閉させる方法を探すところから始まりました。
試行錯誤を重ね、食パンの耳の内側で四方を圧着し密閉させることに成功。
具材の配合も工夫し、一般的なサンドイッチより長持ちさせることが可能となり、日本初の携帯サンドイッチが誕生しました。
食パンの耳をカットした2枚の食パンに、最初から具材が挟まっている、持ち運びが容易なサンドイッチとして、「スナックサンド」と名付け、後に「携帯サンドイッチ」と呼ばれるようになりました。
当時の社長、舟橋正輝はこの画期的な製法を守る為に特許を取得しましたが、業界発展の為に製法の使用を広く認め、スナックサンドを通してパン食の普及に努めました。
試行錯誤の末、完成したスナックサンドを、中部・関西地区で販売したところ、新しいサンドイッチの登場によって人気を呼び、翌年関東地区で販売を開始すると大変話題となりました。
スナックサンド単独のテレビCMや、ポスターなどの宣伝も功を奏し、「スナックサンド」の商品名は少しずつ知られるようになりました。
2002年には、半分の大きさのハーフサイズにチャレンジするなど、時代に合った形状とおいしさの追求は続きました。
2012年には、現在と同じ形状となり今日に続いています。

1975年発売 初代スナックサンド
■50周年記念商品
復刻スナックサンド
発売初期のスナックサンド小倉あん・マーマレード・サラダを現代風にアレンジした商品です。
『スナックサンド つぶあん&マーガリン』
口当たりなめらかなつぶあんとまろやかなマーガリンをサンドしました。
『スナックサンド マーマレード&マーガリン』
オレンジの皮が入ったオレンジマーマレードとまろやかなマーガリンをサンドした、さっぱりとしたスナックサンドです。
『スナックサンド サラダ』
シャキシャキ食感のキャベツとタマネギを酸味のあるマヨドレッシングで和えた、コールスローをサンドしました。

中身のフィリングを10%増量
『スナックサンド こだわりビーフカレー』の中身をより満足感を感じていただけるよう10%増量いたします。
『スナックサンド こだわりビーフカレー』は、8月にカレーの旨みをより感じ られるようリニューアルいたしました。
ぜひ、この機会にお試しください。

商品概要
スナックサンドシリーズ
【価格】オープン価格
【販売地域】全国(沖縄除く)
※北海道は株式会社ロバパンが製造販売しております。
株式会社ロバパンでのスナックサンド発売年は異なります。
※地区により販売商品が異なります。
【販売店】スーパー、ドラッグストア等
【スナックサンド特設サイト】 https://www.fujipan.co.jp/product/snack/
【 フジパン お知らせ 出典・引用 】